心の解放区~フラワーエッセンスと共に~

元宗教3世の私が、本当の自分を取り戻す旅。1年間のフラワーエッセンス療法で見つけた癒しと変化を、ここに記します。

心の癒しの旅の始まり

【自己紹介と、フラワーエッセンスとの出会い】



初めまして、イチノモリです。

私は生まれてから26年間、親が信仰する宗教団体で霊能者になる修行をしてきました。


中学生の頃、自死を考えるほどの辛い出来事があり、その時に霊能者からのアドバイスを受け、修行を始めました。

 

家族全員がその宗教に入信していたため、私も従うしかありませんでした。
父の親代わりだった親戚が霊能者で、私の両親は常にその人の助言を求めていました。

その宗教では、献金無償労働、勧誘を通じて徳を積み、悪因縁を切るとされていました。
しかし、霊能者の言葉がいつも正しいわけではなく、疑問を感じていました。
姉の大学の学費を出せないと言いながら、両親は宗教団体に多額の献金をしていました。

10代の時、霊能者の霊格テストを1段階合格し、奉仕活動を行うようになりました。
当時は2時間の正座も普通でした。

 

でも大人になり、様々な本を読んだり、インターネットで同じ境遇の人々の話を見るうちに、自分の直感を信じるようになりました。

周りに相談できる人がおらず、自分で自分の洗脳を解くのに時間がかかりましたが、
繊細で傷つきやすい私でも、26年間続けた宗教を辞めることができました。

 

辞めた後も1年間は幻覚や幻聴、強迫観念に苛まれましたが、生きていくことを諦めませんでした。

そこで、癒しが必要だと感じましたが、精神科や心理カウンセラーへの相談はハードルが高く感じました。

 

そんな時、インターネットでバッチフラワーレメディに出会いました。
成分を調べると、有効成分はなく、ブランデーと水でしたが、処方している病院やクリニックもあり、効果を感じている人々の話もありました。

 

フラワーエッセンス療法は、お花のエネルギーを利用して心のバランスを整える自然療法です。
私がこの療法に興味を持ったのは、心の乱れを感じた時に、何か穏やかで自然な方法で癒されたいと思ったからです。

 

最初に試したのは、バッチフラワーレメディの「ウォーターバイオレット」でした。
緊張やストレスを感じる瞬間に数滴を舌の下に垂らすだけで、じんわりとした心地よさを感じ、自分を包む空間が温かくなったのを覚えています。

 

飲んだ後、お花屋さんで薔薇の苗を見ていたら、今まで話しかけられなかったタイプの女性から話しかけてもらえたり、高校時代の疎遠になっていた友人から連絡が来たりと、嬉しいことが起きました。

 



それから、1年間限定でフラワーエッセンス療法を続けてみることにしました。
このブログでは、その旅の記録を綴っていきます。

今後の記事では、さまざまなフラワーエッセンスを紹介し、それぞれがどのように心に働きかけるのか、私の体験を通じてお伝えしていきます。
の力で心が癒される過程を、皆さんと共有できることを楽しみにしています。

バッチフラワーレメディ ウォーターバイオレット